ビートたけしの事故直後の顔が別人!事故前の「顔」とは?

2020年8月30日

「ビートたけし」は現在、バラエティや情報番組、映画監督と様々な「顔」を持っている。

そんな「ビートたけし」にはかつて芸能活動はおろか、自身の命すらも脅かす大事故を起こしていました。

今回はそんな「ビートたけし」の大事故前と事故直後の「顔」について、調べてみました。


ビートたけしの事故直後の顔が別人、原因は?

事故は1994年8月2日午前1時、東京都新宿区で起きた。

「ビートたけし」が深夜の新宿を原付バイクで走行中、カーブを曲がりきれずにガードレール鉄柱に激突。

衝突の衝撃で「ビートたけし」は4メートル宙を舞い道路に頭部を強打し大量出血、

意識不明となり緊急搬送された。原因はスクーターの運転ミスによる自爆。

診断結果は右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折で全治1ヶ月の重症だったが何とか一命は取り止めた。


復帰会見で見せた「ビートたけし」の事故直後の顔が別人だった!

事故から約一ヵ月後の1994年9月27日。テレビの前に現れた「ビートたけし」に日本中が衝撃を受けた。

重度の顔面マヒにより顔は大きく歪んで見え、目の焦点も合わず口の開閉も困難。

事故前の親しみやすい顔とは一変、事故の激しさを物語るように事故前とは全く別人の「ビートたけし」だった。

しかし、復帰会見で記者の質問に答える「ビートたけし」の中身は事故前と何も変わらず、

「頭にボルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる」、

「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面マヒナスターズにします」など「たけし節」は健在だった。


「ビートたけし」バイク事故の第一発見者は「光GENJI」の諸星和己だった!!

1980年代後半、「ビートたけし」は当時人気絶頂のアイドル「光GENJI」の諸星和己と、プライベートで四六時中一緒にいる仲っだたようです。

事故当日も「ビートたけし」と会う約束をしていた諸星和己。

仕事が深夜まで長引き、しかも車は事故渋滞。

事故現場で倒れている「ビートたけし」を偶然目撃するも、「ビートたけし」とは気づかず

自分の車内の移動式電話で救急車を呼び立ち去った。

後に「ビートたけし」は『実はあんまり覚えてねぇんだよなぁ、どこで事故ったかは。

でも、そういえば、オレのことを諸星が見つけてくれたんだよな、たしか・・・。』と話している。


「ビートたけし」の事故直後の顔が別人! まとめ

現在、「ビートたけし」の”顔”は麻痺の後遺症を感じさせないほどの回復を遂げている。

「ビートたけし」自身もかつての大事故も自虐ネタに変え、事故前以上に多方面に才能を発揮している。

諸星和己が第一発見者だというエピソードも、「ビートたけし」の人望が呼び寄せた運命なのかもしれません。

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