ダウンタウン浜田が耐えた地獄の高校時代!後輩、今田耕司は逃亡!!

ダウンタウン『浜田雅功』が今の若者には絶対考えられない高校時代を過ごした事をご存知でしょうか?

今やお笑い界のトップに立つダウンタウン『浜田雅功』がなぜ、刑務所生活のような高校時代を過ごす事になったのか、

ダウンタウン『浜田雅功』の幼少期の知られざる悪行とエピソードをまとめてみました。


ダウンタウン『浜田』が地獄の高校時代を過ごした高校とは?

ダウンタウン『浜田雅功』が通っていたのは三重県津市にある学校法人「日生学園第二高校」。

全寮制の学校で1990年代まで過激なスパルタ教育でも知られていた高校です。

凄まじいのは、当時高校内での暴力や謎の不審死などが相次ぎ、

1985年には週刊誌に荒れ果てた校内の写真が取り上げられ社会的問題にもなりました。

後輩の今田耕司は逃亡!ダウンタウン『浜田』の耐え切ったありえへん校則とは?

ダウンタウン『浜田』の2学年後輩の「今田耕司」も「日生学園第二高校」の出身。

しかし「今田耕司」は「日生学園は監獄よりも地獄だ!」と辛さに耐え切れず1年で中退しました。

監獄よりも地獄・・・逃亡者続出・・・

当時、日本一厳しいと言われた校則の内容を見てみましょう。

・全寮制の為、家が近所だろうと生徒全員が寮生活
・実家への帰宅は年数回程度
・男子は全員強制丸坊主
・水曜日と日曜日以外の起床時間は4時。起床の合図で廊下整列。
・起床直後に2km、放課後に10kmのマラソン
・トイレ掃除は素手、こびりついた便は爪でこすり取る
・体調不良時も検温は教師の目の前で行い、38度以上熱がないと休めない
・下級生の失敗は上級生のペナルティーで常に連帯責任
・先輩よりも先に就寝してはいけない
・校長の話を聞く時に視線を少しでも離すと、その場で引きずり出され、裏でお仕置き

この他にも地獄の校則は山のようにあります。これって校則なの?って思う程の内容ですよね。

逃亡者続出の厳しい寮生活は完全に更正施設。

在学中、浜田も何度か親友の「松本人志」の家に脱走して逃込んだというエピソードも・・・。


ダウンタウン『浜田』はなぜ、地獄の高校時代を送るハメになったのか?

浜田は中学時代、遊ぶ約束をしていた友達が留守だった事に腹を立て、

友達の家のドアをノコギリで切り取り破壊したというエピソードがあります。

その事件を機に中学の担任が「普通の高校で浜田雅功さんは対応できない」と判断し

「日生学園第二高校」への進学を三者面談で父親に提案。

浜田の父親は即決したという話のようです。


ダウンタウン『浜田』が地獄の高校時代を過ごした高校とは? まとめ

今田耕司が「日生学園は監獄よりも地獄だ!」と言って逃げ出した高校を

ダウンタウン『浜田』は高校3年生のときに副学寮長を務める程の忍耐力で卒業しました。

そんな訳あって今田耕司は2年先輩のダウンタウン『浜田』には、いまだに頭が上がらない様です。

しかし、この情報とエピソードは昔の話で、2015年、「日生学園第二高校」は学校名を変え

21世紀型グローバル全寮制教育モデルをコンセプトに、創造と自立をモットーに掲げた教育活動を行う
全寮制の健全な進学高へと変わっています。

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