甲本ヒロトが野沢直子とフライデー報道された理由。名曲「ラブレター」誕生秘話。

2020年9月12日

現在『甲本ヒロト』は高校時代の同級生である「ゆみ」さんという女性の支えられ、結婚生活を送っています。

いまや日本を代表する大物ミュージシャン『甲本ヒロト』にも
かつてタレント『野沢直子』との恋人時代があった事をご存知でしょうか?

今回はそんな甲本ヒロトと野沢直子を激写した「フライデー」から、

二人のあまく切ない恋を振り返ってみようと思います。

『甲本ヒロト』が『野沢直子』とフライデー報道された訳とは?

”ブルーハーツ 甲本ヒロトと野沢直子のルンルンデート”という見出しで二人のデートを激写したのは

平成元年(1989年)12月1日発行号の週刊誌「フライデー」。

同年10月20日(金曜日)の白昼堂々ディズニーランドデートです。

当時甲本ヒロトは26歳(生年月日1963年3月17日)、野沢直子も26歳(生年月日1963年3月29日)と

二人は同じ年の生まれ、誕生日も非常に近い事がわかりますね。

二人が交際していた1989年頃、野沢直子自ら「大物ミュージシャンと交際している」と

公言していた事からビッグネームカップルに「フライデー」も注目していたのでしょう。


『甲本ヒロト』と『野沢直子』フライデー報道後の交際は?

当時『甲本ヒロト』は「THE BLUE HEARTS」で1987年にメジャーデビューを果たし、

「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」などヒット曲を連発し国民の心を鷲掴みにしていました。

野沢直子も「夢で逢えたら」「笑っていいとも!」にレギュラー出演するなど

バラエティー番組を中心に大活躍のタレントでした。

野沢直子は甲本ヒロトのことを「ジョニー」と呼ぶなど、周囲からはかなりのバカップルに見えた模様。

順調に見えた交際の裏で、甲本ヒロトは酒を飲むと態度が豹変するらしく、

時にはのんで野沢直子に手をあげていた事もあったと言われています。

嘘か本当かそのことを裏付けるような過去が甲本ヒロトにはあるらしく、

学生時代に部屋が一緒の弟(甲本雅裕)が騒ぐと、「勉強の邪魔だ」と言って暴れることもしばしばあったとか。


『甲本ヒロト』と『野沢直子』破局理由と名曲『ラブレター』誕生秘話。

1990年秋ごろから二人の破局報道が流れ始め、1991年2月27日の野沢直子休養宣言会見では

「(甲本ヒロトは)もう友達以下の関係ですね」と破局を告白しました。

噂では野沢直子が訳のわからない曲をリリースしたからだとか、

甲本ヒロトの当時の酒癖の悪さが原因だったとか、

写真週刊誌に「10年来の恋人」と言われたY子さんとの2ショットが掲載されていたからなのか…。

真偽のほどは定かではありません。

1989年リリースされたブルーハーツ7枚目のシングル「ラブレター」は

破局を迎えた甲本ヒロトから野沢直子に贈られた楽曲だといわれています。

「ラブレター」 作詞作曲 甲本ヒロト

~本当ならば今頃 僕のベッドには

あなたが あなたが あなたがいて欲しい

今度生まれた時には約束しよう

誰にも邪魔させない 二人のことを

~他の誰にも言えない本当のこと

あなたよ あなたよ 幸せになれ

『甲本ヒロト』と『野沢直子』の短く、ほろ苦くて、甘酸っぱい恋を想うと
切なく感じるのは私だけでしょうか。


甲本ヒロトが野沢直子とフライデー報道された理由。名曲「ラブレター」誕生秘話 まとめ

野沢直子は1993年アメリカ人ミュージシャンと結婚。現在3人の子供がいます。

甲本ヒロトも1993年に現在の奥様「ゆみさん」と結婚しています。

生まれた年も月も同じ、結婚した年も同じ・・・

甲本ヒロトと野沢直子の出逢いに何か数奇な運命を感じてしまいますね。

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